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#700 taiga glassでペンダント作り

 

みなかみのガラス工房Taiga Glass(タイガグラス)さんが温泉街に新しくお店をオープンされました。ご自宅での工房時代からいつか体験してみたいと思いながら時は過ぎ・・・先日ようやく体験することができました!

 

お店は水上駅の湯原温泉街、ピザ屋のラビエールさんのお隣にあります。ガラス張りでおしゃれな店内&工房が見えて来ます。

taigaさんの作品がたくさん並んでいます。間近でみるとその繊細さに驚きます。一つとして同じものが無く、美しい色合い、形、光の見え方・・・神秘的な世界に引き込まれます。

店内はご夫妻のお人柄そのままの雰囲気、素敵で温かくて居心地のよい空間です。

 

こちらは工房。ここで体験できます。

今回ペンダントを作りました。最初にこの中から好きな色を2色選びます。私は桜餅色のピンクと黄緑を選択。

ガスバーナーでどんどん溶かしていきます。いったいどうやったら中に模様ができるんだろう、何か入れるのかと思っていましたが選んだ色のガラス棒で点を打ち、それがお花のように咲くのでした。びっくりしました。

釜に入れる前はこんな感じ。

点がなかなかきれいに打てず、ごにょごにょしてしまい美しい線にはなりませんでしたが、それもいい味!ペンダントトップはtaigaさんが作ってくれるので仕上がりはとても完成度が高いです!紐と留め具を選んで完成です。ツルンとしていていい重さ、愛着がわきます。集中する時間、楽しかったなぁ。また機会を作ってやりたいです!

 

制作時間は1時間〜1時間半くらいで、その後冷めるまで2時間くらいなのでお時間のある場合はその日にお持ち帰りできます。冷ます間お昼に行ってもいいし、観光されるのもいいですね。旅の1ページにぜひおすすめです。

 

それにしても体験してますますtaigaさんの作るガラスの世界、いったいどうなっているんだろう?!と不思議になりました。オンラインショップもありますので、ぜひこちらから神秘的なアートをご覧下さい♩

 

オンラインショップ

http://shop.taigaglass.com/

 

Taiga Glass(タイガグラス)

〒379-1617 群馬県利根郡みなかみ町湯原686-3
電話0278-72-6885
定休日:火曜

ホームページ http://www.taigaglass.com/Home.html

 

体験コース¥4,000 ペンダントかヘアゴムが作れます。

*要予約

| 手の仕事 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#599 素敵なもの見つかります♪

工舎澄み処さんが手がけるセレクトブランド「FAN」にて、新作のクッキーをお味見させて頂きました。さっくりホロホロ、甘さの中にちょこっと塩味が効いていてとても美味しいです。スミカリビングさんの味わい深い珈琲に合うだろうなぁ。


大きな丸はナッツ類がゴロゴロっと入って好み♪小さい丸は豆乳、全粒粉、ココア3種の味が楽しめます。イベントやショップで販売されているとのことです。


FAN(ファン)さんセレクトの食器や雑貨はスミカリビングさんの隣の建物、nahele(ナヘレ)さんで扱っています。そして1周年を迎えられたnaheleさんでは現在、「ineff.labo.」さんの企画展が開催されてます。


私も昨年お店に訪れてファンになりました。写真はビーズのヘアアクセサリー。他にも石を使ったアンティーク調なネックレスなどもありました。1点1点、ひと粒ひと粒、丁寧に作られたアクセサリーの数々、優しい色合いもとてもかわいいです。
7/20まで開催されています。
| 手の仕事 | 14:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#489 今年のリース


先週のことですが、みなかみ町の自然素材を使ってリース作りをするということでお誘い頂き、作ってまいりました。生素材なので時間とともに色もしなり具合も変化していきます。どんな風に表情を変えていくのか楽しみです。



作る前の様子。檜の葉を束ねたものをひたすら作っていきます。それを枠にさしていきます。檜の葉にはところどころ実が混ざっていて、それがまたかわいらしいアクセントとなりました。



そして今日は日中ポカポカの陽気となり、この時期恒例の枝払いをしました。雪が降る前の葉が落ちた樹の枝をすっきり整えました。



小さなかわいい赤い実を付けている枝があり、さっそく飾ることに。自然のものが館内にあると和やかな空間となります♪寒冷地で植物がお休みする冬のみなかみ町、雪で隠れてしまう前に自然素材を見つけておきたいと思います。



明日から12月。ツリーを飾ってクリスマスに向けて準備開始です♪
| 手の仕事 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#316 501FURNITURE

友人夫婦が営む「501FURNITURE」が昨年の11月、福岡にオープンしました。ナラを中心とした無垢材のオリジナル家具を作っています。この度ナラの木で作ったコースターを送ってくださいました♪優しい形としっとりすべすべの肌触り、焼印がチャーミングで手仕事の温もりを感じます。

宿のエントランスにあるサイドテーブルはルグートン開店の年にその友人に作ってもらった作品です。同じ場所でルグートンの成長を見守ってくれています。生活の中に溶け込み、使う人や場所と同じ空気に包まれながら、年月とともに深い味わいが出てくる木の家具。501FUNITUREが作り出す温かみのある家具達は、これからも多くの人やたくさんの場所で何年も愛されていくだろうと思います。

501FURNITUREのホームページはこちら♪
ぜひご覧ください。

| 手の仕事 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#314 むかしむかし

ルグートンのお飲み物リストに焼酎が加わることになりました。主にワイン中心のラインナップとしていましたが、このたびご縁があり、こちらの芋焼酎「むかしむかし」の古酒を置かせて頂くことになりました。

昨年からルグートンに来てくださっているご夫妻さまから頂いたのが「むかしむかし」の話の始まり。ラベルを見て驚きました! 以前、飲んだことのある思い出の焼酎だったのです。その時は「貴重なお酒だよ」という話は伺っていましたが。またもや出逢えたことの偶然に一つ驚き、そして何よりも、このご夫妻のご実家が蔵元というので本当に驚きました。温かいお人柄にも魅了され、ぜひルグートンでもこの焼酎を置かせて頂き、多くのお客さまに味わって頂きたいと思ったのでした。

90年前から使われている蔵元の古い甕(かめ)。この古甕で手間に手間を掛けて譲した芋焼酎は、口当たりがよく味わい深い逸品です。とても美味しいので、お好きなお客さまは、ルグートンの夕食時にひと声お掛けください。蔵元が薩摩伝承かめ仕込み(古甕壺仕込み)で丹精に熟成させた鹿児島の芋焼酎。『むかしむかし古酒』限定品、是非ともご賞味下さい。


| 手の仕事 | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
#286 芸術の秋

10月に入って日本の伝統芸術に2つほど触れてまいりました。まずは和楽器バンド「ビカム」のライブ。谷川温泉にある、やど莞山さんで開催されました。尺八、琵琶と歌、20絃の箏、パーカッションの4人で奏でる音楽は、一言ではとてもとても表現しきれません、とにかく感動しました!かっこよくて、美しくて、温かくて、そしてなぜだか懐かしい気持ちになりました。子供の頃、学校の授業などで個々の音は聞いたことがありますが、そういった固いイメージとは全く異なる、和楽器の音の世界に出会うことができます。

ビカムの皆さま。とても素敵な方達です。毎年秋に莞山さんでライブをされています。

もう1つは竹皮のお話。群馬県の伝統工芸である竹皮編の継承者、前島さんから、竹皮の映画ができました、と連絡を頂き、観てまいりました!ドキュメンタリー映画「タケヤネの里」。竹皮で繋がる不思議な縁、必然な縁、大変興味深い内容でした。皮白竹の産業の発達による昔と今の状況の違いや、携わる職人達の話を通してどのようにして受け継がれてきたか、そしてこの先はいかに・・。竹皮編にますます関心を持ちました。



上映の前には頭脳警察のパーカッション、TOSHIさんによる演奏会がありました。映画は青原さとし監督、10月末から広島で上映されます。
| 手の仕事 | 22:51 | comments(0) | - | - | - |
#200 那須農場のミルクアイス
那須にある農場で働く友人夫婦からミルクアイスが届きました。この牧場はオーナーも学生の頃から馴染みの場所で、懐かしい思い出とともに、口に広がる味に感激!とても大切に丁寧に育てられている牛のお乳から作られたアイスミルク、味はミルク、チョコの定番の他、さつま芋、抹茶、かぼちゃの季節の味もあります。どれもミルクの味が濃厚で口当たりはさっぱりと上品、いいお味です。ルグートンでも皆さんに召し上がって頂けるよう準備中です。お楽しみに!
| 手の仕事 | 00:18 | comments(0) | - | - | - |
#161 ウッドテーブル完成

春から構想を練っていたウッドデッキ用のテーブルが完成しました!
仕上げは梅雨明けの炎天下の中での作業は大変そうでしたが、大きくてゆったりした手作りの木のテーブル、いい感じです。
雨の日用に用意した簡易の屋根は、結局のところ、陽射しが強い昼に役立っています。暑さも気にならず、6人までゆったり座れます。
緑に囲まれた外のテーブルでもぜひお寛ぎくださいませ。



まず足を作った後、トンカチでトントンと板の穴を埋めて、並べてサイズを合わせ・・・
表面を削って削って滑らかに。平行を合わせて塗料を何度かに分けて塗って完成!


| 手の仕事 | 14:28 | comments(0) | - | - | - |
#136 赤城・桐生市へ2 KAFFA

桐生市訪問の目的は珈琲豆を焙煎している方を訪ねるためです。
みなかみ町のお気に入りカフェ、Sumika livingで飲んだ珈琲に一目惚れならず、一味惚れした珈琲。紹介して頂きさっそく訪ねました。
地図を頼りに自然あふれる気持ちのいい山道を進みます。木でできた素敵な工房はちょうど焙煎中で、スモーキーな珈琲の香りと熱であふれていました。焙煎されている奥さまとかわいいお子さま達に囲まれながら、どんな風に豆を選ばれているのか、有機栽培について、こだわられていることなどなど、いろいろお話を伺いました。週に1回、自分のペースで焙煎されている、のびのびした珈琲豆。煎り具合は豆の弾ける具合や色や香りを頼りに感覚で決まるそう。まさに職人技です。
厳選された豆を、その割合、煎り具合を調整しながらブレンドして生まれたKAFFAの2銘柄。まずは両方試してみることに。挽き具合や器具や水によっても変わるし、何よりも最後は煎れる人によってできあがる味。
これからルグートンの味として定着できるよう、帰ってから研究&修行です。
だんなさんにいれて戴いたカプチーノ。忘れられない1杯になりそうです。

KAFFAのホームページはこちら。
| 手の仕事 | 18:14 | comments(2) | - | - | - |
#090 一月も終盤ですが
昨年うっかり頼み忘れてしまった芹沢げ陲気鵑2010年型染カレンダー、今年に入って慌てて探してみてもどこも在庫がない状態であきらめかけた頃、青山の民芸店でまだありますよ、という返事をもらいました。さっそく送って頂きました。
一月はもう少ししか日がないけれど・・・おめでたい鶴の絵です。鮮やかな味わいある発色、和紙の風合い、やっぱりすばらしいです。今年も毎月楽しみです。

こちらはルグートンのおみやげコーナー。
今はフロントの脇に所狭しと並んでいますが、今後拡大していけたらと思っています。
それぞれの紹介をちょこっと。


左から 『筆ペン日記』/こちらは先輩のデザイン事務所で制作・出版した朝倉弘一氏の作品集です。読み出すと止まらないっ!おすすめです。
中央 てぬぐい/ルグートンオリジナルてぬぐい。おかげさまで残りもわずかになりました。お早めにどうぞ。
右 手作りマーマレードジャム/小さいのでおみやげにちょうどよいサイズです。お味見もできますよ。

こちらは『Toriino』トリーノというフリーペーパーです。日本野鳥の会が自然をテーマにして刊行している、季刊のビジュアルマガジンです。毎回自然の大切さを感じ、変わっていくことの善し悪しを考えさせられます。写真の美しさにも圧倒されます。ぜひ、お持ちくださいね。
| 手の仕事 | 14:57 | comments(0) | - | - | - |